発達・知能検査

 ◆知能検査・WISC-V(ウィスク・ファイブ◆

知能検査とは
知能検査とは、その人の知的能力の発達の状態を測る検査のことです。色々な検査がありますが、子どもの場合はWISC(ウィスク)が最も一般的に使用されています。ともともビジョンでは、WISC-Ⅴを使用します。

WISC-Ⅴは5歳から16歳までのお子さんに使用される知能検査です。①言語理解、②視空間、③流動性推理、④ワーキングメモリー、⑤処理速度という5つの個別の能力(指標)、またその5つの能力のバランスを測ります。お子さんがどのように物事を見聞きして理解・判断しているかや、得意・不得意を知ることにより、お子さんの理解に繋げます。

WISC5検査の指標得点

・VCI(言語理解指標)
・VSI(視空間指標)
・FRI(流動性推理指標)
・WMI(ワーキングメモリ指標)
・PSI(処理速度指標)

・VSI(視空間指標)
・FRI(流動性推理指標)
という指標は
WISC5から設けられた指標です。

 ◆検査の流れ◆

事前面談(約1時間)-保護者の方から、普段のご様子や学校での様子、気になることなどをお聞かせいただきます。事前に質問票をお送りしますので、そちらにご記入の上お持ちください。可能であれば、学校や幼稚園の先生にも様子をうかがえますと、より詳しくお話しができます。

検査(約2時間)-適宜休憩も入れて行います。飲み物をお持ちください。

結果報告(検査から1~2週間後、約1時間)- 基本的には、保護者の方のみで結構です。検査結果は書面でもお渡しします。


ご予約は、お問い合わせ又は直接お電話ください。